ありがとう
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日々楽しく過ぎることに時々胸がぎゅっとなる。
罪悪感に近い。でも、うーんむしろ喪失感なのか。
一年生のたわいもないいたずら。字が書ける喜びを満喫中。震災の募金を、学校の呼びかけで持っていったのに出し忘れた彼女。「今日までなの」の問いに「金曜日までだよ」と困ったようにいいわけのように答えたあと、風呂あがりになんかやってると思ったら…。
真夜中、宿題しながらいやされた。
なのにあなたがいないこともふと思い出してしまった。いつかお互いこんなたあいもない話しを重ねながらお茶っこでも飲むはずだった。
父の祈り…だったろうか。宮沢りえが主演した、井上ひさしの作品の映画化。原爆で「私だけが生き残ってしまった」罪悪感。あれほどではないが…
被災地として被害の大きかった大槌は釜石より古いまちで、井上ひさしはここを舞台に「吉里吉里人」を書いた。そして灯台のある小さな蓬莱島をモデルに「ひょっこりひょうたん島」を書いた。その主題歌は私の復興ソング集の貴重な一曲だ。歌詞かくとジャスラックがうるさいから書かないけど。知ってるひとは歌ってみるといい。ああすごい名曲だったって思いしらされる。
がんばるから。そっちいくまで。でも私は地獄行きだと思うから会えないかな〜。感情がゆれやすい。いや昔からだろ、お前(笑)。何も不自由もないのに「助けて」と甘えてみたくなる。
思考の背骨がとけてる感じ。なんだか自分がうそつきな感じがして苦しい。支離滅裂。それも私。生きてる私。
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